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2017年11月18日 (土)

エセレブ、ザ・ペニンシュラ東京開業10周年ガラパーティへ行く!

先日、わたしの2017年の中で、
最も豪華絢爛な会にお招きいただきました。


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ザ・ペニンシュラ東京の開業10周年ガラパーティ!

当日はホテルも華やかにライトアップ。
エントランスでは祭り太鼓の音が響き渡り、
日比谷エリアがお祝いムードに包まれました。

開業前内覧会に伺った頃はまだTOKYO FMの社員で、
その案内レターのデザインもまだ鮮明に覚えているというのに・・・もう10年!
時の流れは音速級。あっという間ですね。

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ところで随分前に招待状をいただいたのですが、
一体どんなパーティなのか想像もつかず、
パーティ当日までかなりどきどき・わくわく。

特に最もそわそわしたのが・・・

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ドレスコード“カクテルドレス”

はて・・・カクテルドレス・・・ってなんざましょう。

“エセレブ”または“ニセレブ”として、
日々東京のコンクリートジャングルを走り回っている私には、
このおハイソな響き、まったくピンとこず、
ネット検索の鬼と化して調べてもとんと見当がつかず。

しかし!こういう時に安心してどんと頼れるのが・・・

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日本が世界に誇る、ざ・どれす=着物でございますっ!

着物は「ワンピース感覚ならこれ」
「結婚式にはこれ」「お茶事にはこれ」などなど
種類と用途があらかじめ決まっているので、
ドレスコードがある時など、迷わず決められて本当に楽なのです。
出産してからお茶のお稽古もお休みしていてかなり久々でしたが、
着物の力を借りて、いざ!

な、なんとこの日はエントランスから各レストラン、バンケットルームなどなど、
ホテル全館(ほぼ)まるごと使っての大パーティ。

角を曲がる度に・・・

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ライブあり、

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お料理あり、

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スイーツあり!

特にお料理はザ・ペニンシュラ東京ご自慢の、
北京ダック、キャビア、フィンガーフード、ワイン、
チョコレートが惜しみなく振る舞われて、
立食パーティの概念を覆す豪華さでした。

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こちらはずっとお世話になっている広報部長の佐野知夏さん。
実は大学の後輩だった!ということが判明して以来、
公私に渡って大変仲良くさせてもらっています。

ところで私の考える「良いホテルを見極めるチェックポイント」の中に、
「スタッフ同士のやり取り」という項目があります。
取材の際ふと垣間見えるスタッフ同士のやりとりの中に
“親しみ”や“気遣い”“尊敬”、時に“ちゃめっけ”などが現れると、
表からは見えないバックヤードまでも雰囲気が良いことがわかり、
ホテル全体に行き渡る良い空気感の中、
滞在者も快適に過ごせると思うから、です。

実は数ある東京のラグジュアリーホテルの中でもその
「スタッフ同士のいい関係」を頻繁に目撃するのが
ザ・ペニンシュラ東京。

これからの10年、20年も、同僚同士の仲の良さ、
チラッチラッとこぼれ見せる、良きホテルであってくださいね。

2017年11月10日 (金)

こりゃウケる! 世界基準な東京土産登場!!!

ハロウィンが終わって、
一気にクリスマスカラーが押し寄せる季節がやってきましたね!

先日も東京ディズニーランドのクリスマスを取材してきましたが、
とにかく早く情報を発信したい一心で、
パーク内のレストランで取材の合間にパソコンをカタカタカタカタ・・・
夢の国の雰囲気をひそかにぶち壊していたかもしれません、嗚呼お許しを!
(そんな猪突猛進で書いた記事
「TDLのクリスマス2017で絶対見たい!6つの初登場」

さて、「クリスマス」「年末」「お正月」なんていうキーワードが
違和感なく飛び交っているこの時期、
帰省のおみやげは何にしようかなぁなんて考え始めるシーズンでもありますが、
そんな中、新たな強力な世界基準?な東京土産
もうすぐ登場するという情報を入手いたしました!

コチラ!『東京ばな奈 キットカットで「見ぃつけたっ」』
(キットカット  東京ばな奈味)

8 枚入り 650円/15 枚入り1200円(税別)

そう、安定感抜群の「東京ばな奈」と
世界中で親しまれている「キットカット」が合体した、
コラボ商品です!

キットカットのウエハースの間に、
東京ばな奈の代名詞・しっとりしたバナナクリームがサンドされているのですが、
一足お先にいただいたところ、
どうしてこの小さな隙間に、こんな濃厚な味を詰め込めるのっ?!
と驚きのバナナ味!
パッケージを開いた瞬間バナナの香りに包まれるのも衝撃です。

バナナなキットカットは11月15日(水)~
東京駅一番街 地下1階 「東京おかしランド」 で販売スタート。

どちらもよく知っている商品だけに、
渡した途端「なにこのコラボ!」と盛り上がること間違いなしでしょうね☆

2017年8月29日 (火)

ヒットの予感! “こわかわいい”ハロウィーンブッフェ

灼熱の東京。
夏休みもいよいよ大詰めですが、
わたくしは本日より2017年のクリスマス取材が、
はじまりました!

今年のクリスマス発表会はヒルトン東京お台場から。



安定の湾岸の絶景の中、
クリスマスケーキお披露目会が行われ、
総料理長よりケーキに込めた想いや、ポイントなどが説明。
こちらの内容はまた改めてAll Aboutなどでご報告しますが、
同時に行われた「秋の新デザートブッフェ」のお披露目、
こちらも凄かった!!



9月9日(土)~2階のシースケープ テラス・ダイニングでスタートする「ハロウィーン・モンスターの舞踏会」。
「ハロウィーン・モンスターの舞踏会」。
約35種類のスイーツは全て“こわかわいい”モンスター。
「ひと思いに切って 目玉のタルト」
「中は開けてのお楽しみ 脳みそレアチーズケーキ」
「血だまりの壺 ハイビスカスゼリー」などなど
おどろおどろしい名前も魅力になるほど
感動的に作りこんだスイーツ作品が並んでいるのです。



これはわざわざお台場に遠征してでも
カメラに収め、お腹にも収めたくなるブッフェだな、と
ヒットの予感…。
シェフは「奇をてらうだけでなく、美味しさにもこだわりました!」
と強調していらっしゃいましたが、
確かに目をつぶって食べると、
いたって美味しいノーマルなスイーツでしたよ。
(クリスマスケーキの取材に没頭してしまい
気がつけばハロウィーンケーキがほとんどなくなっていたという
痛恨のミスをおかしたのですが・涙)

それにしてもこんなブッフェまで登場するなんて
日本人、欧米よりハロウィンをずっと謳歌している気がします!

そうそう、来月はハロウィン熱をヒートアップさせた、
あの夢の国の取材も敢行しますよ。
また報告します☆

2017年8月 4日 (金)

新料理長の危険なランチ!@ニューヨーク グリル(パーク ハイアット 東京)

昨日はパーク ハイアット 東京アマン東京パレスホテル東京という
なんとも格調の高い取材デーでした♡



何の取材だったかはまた近々All Aboutでご披露しますが、
パーク ハイアット 東京では、
最近さらにパワーアップしたと噂の52階・ニューヨーク グリル
「NEW YORK GRILL LUNCH」もご紹介いただきました。





2016年暮に新しい料理長・ステファン ヘアットさんが就任したニューヨーク グリル。
ドイツ出身のヘアットさんは農園を経営されているお祖父様、お祖母様のもとで
新鮮な食材を使った料理に親しみながら成長されたそう・・・
まさに食の英才教育を受けて育ったようなシェフなのですっ!



ハンブルグやチューリッヒ、ソウルのパーク ハイアットで食卓を預かり、遂に東京へ上陸!
56カ国700軒以上のハイアットホテルズの中でも、
最も人気の高いダイニング・ニューヨーク グリルでもその人気に甘んじること無く、
早くも日本全国の農家に出向き、日々最高の食材を発掘しているのだとか。





そんなヘアット料理長の料理はどのメニューからも新鮮さが伝わってきて
お腹の中からヘルシーな気分に。
特に仙台牛は赤身と脂身のバランスが絶妙で、
口の中でとろ~っと溶ける、そして心もとろける美味しさ!



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前菜とデザートはブッフェなので好きなだけいただけるのですが、
どんなに「メインがあるから少なめに!」と肝に銘じても、
ついつい取りすぎてしまう誘惑からは逃れられませんね。



本当に優雅なランチタイムだったのに、
次なるホテルへはお腹を引きずって向かうこととなり
かなり過酷な移動となってしまいました・・・ぜぇぜぇ・・・
美味しいすぎるものは怖い、怖いっ!!!

2017年7月16日 (日)

番組10周年記念北海道文学旅③~池澤夏樹館長!

みなさんに支えられて10周年!
メロディアスライブラリー北海道文学の旅、旅の後半は札幌へ移動し・・・

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街中にあるとは思えない、緑あふれる文学館・北海道立文学館へ。


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文学館は、芝生が素晴らしく美しい中島公園の中にあり、
文学について知識を深めたあとは緑の中で寝転んで読書したい・・・
そんな読書欲をくすぐるスポットです。
文学館というとちょっと堅苦しいイメージかもしれませんが、
こちらのくつろいだ雰囲気に誘われてか、
デートスポットとしても人気だそうですよ。

さて館内を谷口孝男副館長に案内していただいたのですが、
1周すると北海道文学の歴史・流れがとても良く理解できる
わかりやすい常設展示室は必見!


Hokubun3
アイヌ民族の文学からスタートして、
明治時代北海道に現れた文学者たちのこと。
大正から昭和の北の大地での創作活動。
終戦直後には出版社がこぞって北海道に移ってきたという歴史を知って、
小川さんも大変驚いていました。
そして我らが三浦綾子さん、渡辺淳一さん、倉本聰さん・・・今につながる方々まで。

中には渡辺淳一さんのミューズともいえる加清純子さんの写真も。
彼女の衝撃的な生き様は中学生の頃から知っていたのですが、
その姿を写真で見るのは初めて。
「やっと会えたね・・・」的な感慨もありその前からしばし動けませんでした。
(文学のことでもミーハーなワタクシ)


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そして常設展示にも登場されている池澤夏樹さん
この北海道立文学館の館長をされている池澤さんに
今回お会いすることができました!


芥川賞作家で、今も精力的に作品を発表していらっしゃる池澤さん。

今回番組で取り上げた「静かな大地」では私を泣かせた池澤さん。
(勝手に泣いたんですが)

週刊文春「私の読書日記」では、ほぼ月1ペースで書評を発表されている池澤さん。

世界文学30冊、そして日本文学30冊の、個人編集全集を刊行している池澤さん。

つまり、笑撃作・町田康さん翻訳の「宇治拾遺物語」を世に出して下さった池澤さん。

そして!北の大地で文学館のリーダーを務められている池澤さん・・・

「作家は体力勝負」と常々小川さんも言われていますが、

一体どんな超人とお目にかかれるのか?!


Hokubun4
やや緊張気味の私たちの前に現れたのは、
物腰柔らか、
例えば全集について質問すると、
私にもわかるよう編集のいろはの「い」から懇切丁寧に説明して下さる、
とても気さくな方でした。

そのお人柄は小川さんとの対談・
7月16日(日)、23日(日)午前10時~の
パナソニックメロディアスライブラリーを聞けば伝わってきますよ☆





【おまけ・・・というかふと疑問に思ったこと】

「作家は体力勝負!」とおっしゃる小川さん。
日々規則正しく、とても健康的に過ごされていますが、
ブームが去った相当後まで
「ビリーズブートキャンプ」を真面目にされていたんですよね。

あれ・・・いつ止めたんでしょうか・・・

はっ!もしや・・・
まだやっている?!?!?!?!?!?!

«番組10周年記念北海道文学旅②~アイヌ文学を旅する

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