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2010年3月

2010年3月26日 (金)

原宿では歯医者さんも最先端!

All Aboutで東京ガイドをしていることもあって、
「最近できたあそこ、おもしろいよ~」
なんていうニュースポットの噂、聞くことが多いのですが、
先日知り合いから

「すんごい歯医者さんが出来た!あれは見ておくべき!!」

という珍しいお誘いをうけまして、早速行ってまいりました。


いやいや確かに凄かったっ!!


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場所は明治神宮前のラフォーレ原宿のすぐそば。
目の前に見えている緑は東郷神社・・・原宿のど真ん中、凄いロケーションです。

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こちらは待合室・・・NYのクラブじゃないですよ!!

度肝を抜かれるラグジュアリーな医院、名前は『神宮前矯正歯科』
今年の1月にオープンしたばかりの歯科医院で、
デザインを手がけたのは、
ハーバード、イエール、ウィーン大学などで教鞭をとる
世界的に有名な建築家・アリラヒム氏。
現在はドバイのビルなどをデザインしている現代建築の第一人者だそうですが、
日本での彼の作品は、なんとこの医院だけ!
そういう意味でも凄い場所なんです。

しかしながら、ただただスタイリッシュな空間で、
驚かせようというのではないのが、この医院の男前なところ。

矯正って痛いし、決して快適とはいえません。
私も小さい頃、矯正しましたが・・・ああ思い出すだけで憂鬱な気分に・・・。
しかも通院期間が長いんですよね・・・。
そんなちょっとブルーな矯正歯科通いを、少しでも快適に!
少しでも楽しく!との思いをこめて、
このラグジュアリーな空間、作られたんだそうです。

Jin2
その思いはこんなところにも。
こんな素敵な器で、患者さんにコーヒーを出すんだそうですよ。

もともと院長の斉宮康寛先生は、
口元で悩んでいる人をキレイにして、世の中に笑顔を増やしたい、
という思いからこの道に入られたとか。
現在、矯正界に革命をもたらすような矯正器具の特許も申請中だそう。

このエリアにはファッションもビューティーも、
とにかく最先端のものが溢れていますが、
今回は歯科医院の最先端のカタチ、見せていただきました!

2010年3月20日 (土)

美女がくれた刺激

渋谷は今、“緑のドレスの美女”が占拠中!

Bunkamura ザ・ミュージアムではじまった『レンピッカ展』
このイベントのポスターに使われている、緑色のドレス姿の女性の絵は、
一度見たら忘れられない強烈な印象。
現在、渋谷のいたるところで、魅惑的なまなざしを投げかけています。

ところでレンピッカという画家、ご存じですか?
私は恥ずかしながら名前を聞くのも初めてだったのですが、
レンピッカは1920年代から30年代にヨーロッパで活躍した女性画家。
筆の跡のないCGような絵、光沢のある色づかいで、
枠からはみでそうなぐらい大きく、
存在感のある女性の姿を数多く描いたアーティストなのです。

もちろん絵も魅力的なんですが、
レンピッカ自身の生き方がとんでもなくドラマチック!

ポーランドで良家の子女として生まれたレンピッカは、
18歳で貴族と結婚、しかし翌年ロシア革命が起きパリへ亡命することとなります。
すっかり働かなくなった夫と娘のために、絵で収入を得ることになりますが、
女優やモデルと間違えられるような美貌が評判を呼び、
やがてパリの社交界に進出。
貴族や財界人、文化人などをモデルに肖像画を描きながら、
画家としての地位を築きました。
第二次世界大戦の時はアメリカへ亡命、
一時は世の中から完全に忘れられるなど波瀾万丈な人生でしたが、
私生活では恋多き女性。
そのお相手は女性もいたそうです!

現在は、俳優のジャック・ニコルソンやバーバラ・ストライザンド、
そしてマドンナなど大スターたちが、レンピッカの絵を所有しています。
人生をパワフルに切り開いたレンピッカ。
マドンナが好きな画家、というのはかなり納得です。

このように、レンピッカの作品は個人のコレクターが所有していることが多く、
世界中に散らばっていて、
まとまった展覧会で見るのがきわめて難しかったのですが、
今回は、日本初公開作品約30点を含む、
約90点が一挙公開となりました。

で、見てきたわけですが、
レンピッカは女性も愛する女性。
そして自身もものすごい美貌の持ち主。
なので描く女性が、厳しい同性の目から見た上での、
隙のない超ゴージャス美女ばかりなんです!!

会場ではそんな美女達に囲まれてボ~・・・lovely

そして我が身を省み・・・


・・・


こりゃいかん!crying
ダイエットを即決いたしました。
(すぐやるかは即答できませんが)


女性として“良い刺激”がほしい方、
レンピッカ展、オススメです!

2010年3月 9日 (火)

スイーツ界の怪盗にヤラレタっ!

さて、・・・これはなんでしょう?!

Goemon1
風呂敷・・・にしてはツヤツヤ。

泥棒?!・・・にしてもツヤツヤ・・・

実は!

Goemon2
ケーキなんです。

鋭い方はケーキの上にのっているマークでお気づきかもしれませんね、
赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京の、
今月からお目見えした新顔スイーツ、
その名も・・・

『GOEMON』でござる。

鮮やかな緑の部分は抹茶風味のホワイトチョコレートムース。
中のスポンジは餡を挟んだどら焼き、という和洋同居のお菓子です。

今週は、All Aboutの記事作成のため、
都内のサクラ自慢のホテルを取材。
その中の一つ・ANAインターコンチネンタルホテル東京でいただいたのですが、
衝撃の外見、
なのに優しい口触り、
そして新しいのになんだか懐かしいお味にうっとり~lovely

ホテルからのケーキの説明には、
「その姿と味でお客様の心を奪うスイーツ界の怪盗・GOEMON」
・・・うまい!山田くん、座布団持ってきて~!!!

ホテル2階のデリカショップで、是非ハートを奪われちゃってください。

2010年3月 8日 (月)

オリンピック選手に教わる「夢を現実にする方法」

「もぉ真央ちゃんのジャンプが決まった瞬間に泣けたわ~」
「私なんてチームパシュートのチーム愛に号泣」
「いやいや開会式から泣くでしょう!」

赤ちゃんの泣き相撲かよっ!とツっ込みたくなるぐらい、
私の周りでは“泣き自慢大会”と化していたバンクーバーオリンピック。
17日間、あっという間でしたねぇ。
閉会式からもう1週間経っちゃいました。

浅田選手はじめ、選手はもうソチに向けてキモチを切り替えているようですが、
ソチの前にまずはロンドン!
2012年のロンドンオリンピックに、特別な思いを持って臨むあるアスリートに、
先日お会いする機会に恵まれました。

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マーラ・ヤマウチ選手
北京オリンピック・女子マラソンのイギリス代表で、
6位入賞を果たしたランナーです。

お名前からもわかるように、マーラさんの旦那さまは日本人。
そしてご自身は日本の英国大使館に外交官として赴任していたこともあって、
素晴らしく流暢な日本語を話されます。
そんなわけでイギリス人アスリートの・・・なんですが、
通訳なし!という奇跡のトークショーが行われたのです。

11歳の頃、ロス五輪を見て「オリンピックに出るのが夢」になったというマーラさん。
その夢は外交官時代も褪せることなく、
母国でのオリンピック開催が決まったときに、
「絶対にロンドンオリンピックに出よう」と心に決め、
アスリートとしての生活に入ったそうです。
(それまでは外務省の仕事の合間にトレーニング・・・凄すぎます)

夢を達成するには、壮大な夢を描くことではなく、
その夢に向かって、この1年はどうするか、
この1ヶ月は何を目標にするのか、
そして今日はどう過ごすのか・・・
どんどん時間の単位を小さくして、
現実的に考えるのが秘訣なんだそうです。

う~ん、これはアスリートじゃなくても参考になるお話。

今回バンクーバーオリンピックという夢舞台を踏んだ選手達も、
「1日1日を、夢にむかってどう過ごすのか」
信じられないぐらい24時間を大切に過ごして、積み重ねた結果、
あの場所に立てたんでしょうね・・・。

マーラさんのお話、
オリンピックに出場した選手の努力話などを聞くにつけ、
TVの前に座ってぼけ~~~~~~・・・あら2時間経っちゃった!
なんてことの多い我が身を振り返り、
ただただ恥じ入ばかり・・・なのでした。

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